映画 いちごブロンド
20世紀初頭のニューヨークが舞台の
恋愛コメディ。
ある日曜日の午後、
歯科医のビフは診察依頼の電話を受ける。
日曜日の診察は断っているビフだが、
相手の名前を聞いて考えを変える。
それは今は市会議員になっている
旧友ヒューゴだった。
ビフは10年前の出来事を思い出す。

歯科医になる勉強中のビフと、
のちにビフの妻になるメアリー。
看護師で進歩的な考えの持ち主。
「結婚制度は花屋と宝石屋の陰謀よ」なんて
言ったりする。
ダブルデートで
はじめてメアリーに会ったビフは
彼女の言うことに辟易する。

メアリーの友人のバージニアは
「いちごブロンド」と呼ばれ、
町の男達が皆狙っている。
ビフもその一人。
そして、友人のヒューゴも…
ビフ役はジェームズ・キャグニー
メアリーは「風と共に去りぬ」で
メアリーを演じたオリビア・デ・ハビラント。
すごく綺麗でびっくり。
メアリー役はリタ・ヘイワース。
40年代、アメリカで大人気だったそう。
そういえば映画「ショーシャンクの空に」の
原作小説のタイトルは
「刑務所のリタ・ヘイワース」。
壁にピンナップを貼ってたんだっけ?