つけつけと
小説読んでたら
「つけつけと」という表現が出てきた。
「つけつけと尋ねて
履歴書から顔を上げると…」
私の記憶にある限り、
この言葉を目にしたのは
過去に川上弘美さんの小説だけ。
なので「つけつけと」は
川上弘美さん独自の表現なのかと
思ってた…
前後から意味は推測できるけど
調べると
「遠慮や加減をしないで
思ったことをはっきりという様。
ずけずけ。」
だそう。
「つけつけと」って
聞いたことありますか?
もしかして私が知らなかっただけとか。
つけつけと…
ずけずけと、と同じ意味のようだけど
何か違う…

おかあさん、つけつけも
ずけずけも出来ないって…
もうちょっと、つけつけしていいと
思うよ…