ドラマ「チョンマダム最後の6日間」
組織の金を持って逃げたチョンマダムは
指名手配犯になる。
何年も半地下のアパートで身を潜めるように暮らし、
時効まであと6日という日、
隣室の、虐待を受けていると思しき少女を
部屋に入れて助けてしまう。
警察が呼ばれる騒ぎになり
マダムは部屋を出て逃げる決意をするが
少女ウンミがついてきてしまう。
ウンミはマダムに遠い昔の出来事を
思い起こさせる。
「誘拐犯」になってしまったマダムは
警察と組織、両方から追われることに。
ラ・ミラン
ネタバレ….
マダムは時効一日前に自首、
誘拐の容疑は晴れるものの
窃盗で収監。
ウンミは
児童保護施設に。
弁護士は
ウンミが親から保険金をかけられていたと。
「連れ出されたことはウンミにとって
幸運だった」と言われる。
マダムがウンミからの手紙を受け取り
読むところでエンド。
「おばさんはいい人。
わたしは知ってるよ」