レモンタルトの夢

イラスト、写真、お話しなどを載せています。時々根尾くん♪

「三日月旅館」徳間文庫 柏井壽

レモンタルト

東京で一人暮らしをしながら

一流ホテルで働く掬月はるか。


両親亡き後、空き家になっている

京都の実家を「民泊にしてはどうか」と

叔父に勧められその気になる。


東京暮らしを続けながら、

民泊はサイドビジネスにしようと

考えて、

準備をはじめたはるかだったが…




すらすら読めました。

シリーズ一作目みたい。

続きを読むか…

どうかな〜


主人公が酒好きで

時々やらかす…って。

私は酔っ払ってる人が怖いのだ…

だいたい一滴も飲まないから

この料理はこんなお酒に合うって

書かれてても全然

ピンと来ない。

お酒を飲み出すと

なかなかやめられないっていうのが

わからない。

(私は飲めないわけじゃないけど

酔っ払いに嫌な目に遭わされて以来、

お酒もお酒の席もダメになった)



あとやたら「苦笑した」「苦笑いした」って

表現が出てくるのが気になる…


どうでもいいことだし、

別に悪いわけじゃないけど

文章と読み手の相性って

あるよね。

内容自体は面白いし

続きも気になるけど…


はるかの亡くなった母親の

同級生っていう女性が出てくる。

はるかは32か33くらいだから

その親なら年がいってても

まだ60代だと思うんだけど

「老婦人」って。

世間一般で60代は

老人と呼ばれるのね。

まぁ65で前期高齢者だから

そうなるのか。