映画 狂った殺人計画
愛妻家のウォルターは
妻アイリーンとの仲は円満だと思っていた。
しかし妻には愛人がいて、
二人はウォルターを殺す計画を立てていた。
愛人は自分はアイリーンの親戚だと言って
ウォルターの車に同乗し、
山道の途中で車を停めさせると
「俺とアイリーンからだ」と言って
ウォルターを殴り、
崖から突き落とす。
ウォルターの車に乗って逃げようとした愛人は
直後衝突事故を起こし崖から転落。
車は炎上する。
車の所有者が特定され、
黒焦げになった遺体はウォルターと見做される。
ウォルターは一命を取り留め
何とか自力で道路に戻り
通りがかりのトラックの荷台に乗り込む。
トラックは休憩のためある町に停まり
荷台から降りたウォルターは
新聞で自分の死亡記事を読む。
ウォルターはアイリーンの親戚だと称した男が
自分に殴りかかる時言った事を覚えていた。
「俺とアイリーンからだ」…