続き
アメリカに着くと
アイリーンは夫から逃れるため家を出て
行方知れずに。
ポールたちはニューヨークのレストランに入ると
パリ仕込みの給仕と料理で
店を人気店にし、
評判を聞いたアイリーンが
来店するのを待つ。
洋品店でモデルとして働くアイリーンの元を
警察を名乗る男が訪ねてくる。
「運転手殺人事件の犯人を逮捕した。
貴方も証人としてご主人と共に
パリに行っていただきたい」
アイリーンも
警察からの要請を断ることはできない。
アイリーンは自宅に戻る。
夫はアイリーンを
近頃人気レストランに連れて行く。
そこはポールが働くレストランで
ポールは逮捕などされておらず
二人はようやく再会を果たす。
(警察は夫が仕組んだ嘘だった)
が、ポールはアイリーンが夫と
よりを戻したと勘違いして
バックヤードに戻ってしまう。
アイリーンは夫と自宅に帰る車中で
パリ行きの飛行船のチケットを
夫の目の前で破り捨て
車から降りるとポールのレストランへ。

続く〜