レモンタルトの夢

水彩画と色鉛筆イラストのブログです。

日記 「イチゴ摘み」つづき マーブルちゃん

ちょっと反省してるのよ・・。

今日お稽古の日だったけど、
さぼっちゃった・・っていうか
行けなかったの。
今朝3時に起きてね、色々やって
6時に一時間だけ寝ようって思って
お布団に入ったのよ。
でね、起きたら8時半だったの・・
8時50分のバスに乗らないと間に合わないのに
お着替えもしてなくて・・。
お稽古は一回2500円なのよ。
もったいなかったなぁって思うけど
仕方ないわよね。そんな日もあるの・・。
急にお休みの連絡して「お寝坊」って
先生にわかっちゃったわね・・。


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「イチゴ摘み」(つづき)


家に帰った妹娘は
山小屋のおじいさんやイチゴのことを
姉娘と母親に話しました。


すると姉娘が「今度は自分がイチゴを摘みに行きたい」と
言い出しました。


それで翌朝母親に弁当を作ってもらい
籠をもって出かけて行きました。


そして妹娘の言っていた山小屋を探し出すと
おじいさんの許しも得ずにサッサと入りこみ
火にあたりました。


やがて昼時になり、姉娘は弁当を広げました。
白い米の大きな握り飯がふたつ入っています。


おじいさんが姉娘に
「その握り飯をひとつ分けてもらえんか」と言うと
姉娘は
「これは自分が作ってもらった握り飯で
誰にもやるわけにはいかない」と
ひとりで握り飯を平らげました。


そして小屋の裏側に回ると
妹娘の言っていた通りたくさんの
美味しそうな赤いイチゴが
白い雪の中になっています。


姉娘は長い時間をかけて
夢中でイチゴを摘み、
ずっしりと重くなった籠をさげて
家に帰りました。


姉娘は家に帰ると早速母親に
籠のイチゴを見せました。
ところがイチゴは知らないうちに
大きな一匹のヘビに変わっていたのです。


腰を抜かして動けなくなった母親と姉娘は
ヘビに噛まれて死んでしまいました。


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マーブルちゃんと世界旅行


ロシア