小さな手紙 〜レモンタルトの夢〜

イラスト、昔ばなし、愛犬の写真など

続き 追記あります

追記

(前回の記事を直したので

少しはマシになったかも)



数日後、

ユウコさんから電話がかかってきた。

本当にかかってくるとは

思っていなかったから

びっくりした。


それでまた、茶話会に誘われたけど

知らない人たちの集まりに

参加するなんて無理と断った。

だいたいユウコさんの事だって

全然知らないのだから。


2回目に電話がかかってきたとき

私にしてはっきりした口調で

もう電話しないでほしいと

伝えた。

ユウコさんはとても悲しそうに

ごめんなさい、と言うと

電話は切れた。


なんだかとっても悪いことを

したような気がして、翌日

私は自分から電話をかけたのだった。



今私はユウコさんの星で

暮らしている。

茶話会の皆が星に帰る時に

一緒に来ないかと

誘ってくれたのだ。

歯列矯正も終わっていたし

私はこの星にやってきた。

この星の人達はのんびりした気性で

私に合っていると思う。


私は運が良かった。

地球ではどこにも居場所が無い気が

していたから。


もう地球には戻らないつもりだ。




うーん、とってもありがちな展開ね。

途中まで実体験なんだけど。

最後はなんとなく思いついて

付け足したの。

なので通して読むと変なのよ!

まぁ気にしない、気にしない…