映画紹介

レディースディでレンタル料金30%オフなので
映画を借りました。


「タワーリング・ダウン」



超高層ビル火災を描いたパニック映画!


以下ネタばれです。


*よかったところ 


消防士の人がちょっとカッコ良かった。


時間が90分位。(長い映画は苦手)


*だめと思ったところ


主人公の男性(旦那さん)がダメ過ぎ。


*子供がビルのエレベーターに閉じ込められたのに
ボーっとしてる。
(奥さんがひとりで助けに行く。
普通そこで「俺が行く」って言うのでは・・
奥さんが自分の服の袖を破って手に巻き付けてるのを
ボーっと見てるだけ。)
奥さんに「後から助けに来てね」と言われたのに
自分は煙に巻かれて「しまった・・」とか言いながら
倒れて消防士に助けられる。


*その後、奥さんと子供と再会。
もうひとりの子供が地下室にいるので
奥さんが助けに行くと言うのを
消防士が「危ないから行ってはダメ」と止める。
でも奥さんは絶対行くと言う。
仕方なく消防士が酸素ボンベを奥さんに貸すけど、
旦那さんは横で「妻は登山経験が豊富(だから大丈夫)」って言って
自分は行かない。


*奥さんが地下室に行っちゃった後、
自分は外に避難してボーっと待ってる。


*ちなみに二人は離婚調停中。


*最後みんな助かって
旦那さん「やっぱり君じゃないとダメ」(それはそうでしょう)と
言って元の鞘に収まる。
旦那さん頼りなさ大露呈なのに奥さん喜ぶ。


*冒頭でビルの持ち主と業者のわいろを嗅ぎつけた調査員を
ビルの持ち主があっさり殺す。
(あまりにあっさり殺すのでビックリ)


*火災でその調査員の死体があっさり見つかる。
(あっさり見つかり過ぎ)


もしかしてテレビ用映画かな~。
でもこういうダメな映画
(もうダメって書いちゃう・・)、
結構好きです。